買取概要

Pt900 翡翠(ヒスイ)ダイヤモンドリング を330,000円で買取させていただきました。

■翡翠(ヒスイ)の最大マーケットは中国

以前から、翡翠の最大マーケットは中国でしたが、最近さらに、中国での翡翠人気が高まっており、取引価格の上昇が続いています。この価格上昇は、中国経済の勢いの持続と関係していると見られています。

■満両は「4要素+α(アルファ)!」で高額買取!

翡翠の買取価格は、色合い・透明度・質感・デザインの4要素で決まりますが、上記の通り、ここに経済的な要素が加わりますので、中国のバイヤー様とのネットワークに強い満両では、4要素にさらにプラスした高い買取価格をご提示いたします!

翡翠の売却をお考えのお客様は、まさに今がその時期です。
満両の高い買取をぜひご利用ください!

■翡翠(ヒスイ)の産出国は中国それとも…

ちなみに翡翠の産出国は、どこの国かご存知でしょうか?最大のマーケットは中国ですが、最大の翡翠産出国は、実は中国ではなく、その南に位置するミャンマーになります。

と言いますか、ほぼミャンマーのみです。それでも、一般に翡翠と言えば、中国産と思われているのは、その昔、ミャンマーで産出された翡翠が、一手に中国に集められ、中国の市場でのみ取引されていたことによります。

日本人のバイヤーも中国の市場でのみ翡翠取引を行っていたため、翡翠は中国の奥地で産出されるものと思っていたという話しです。

■旅先での翡翠(ヒスイ)の見分けは困難

今日では、翡翠が、ミャンマーで産出されることが広く知られ、ミャンマーに旅行に行くと、宝石店やお土産物店でも翡翠を販売しているお店を多く見かけます。現地では、日本で購入する何分の一という安さで購入できる翡翠もあります!

ただし、ここでは注意が必要です。翡翠の色や質感をよくする人口処理を施されたものも多く販売されています(人口処理されたものは、翡翠として評価されない場合もあります)。

翡翠の見分けは裸眼だけでは専門家でもなかなか困難なものです。旅先で翡翠を、購入される際は、信用の出来るお店で購入するか「旅行の記念に!」という割り切りを持たれることをお勧めいたします(実際、満両にも人口処理翡翠をお持ちされるお客様がいらっしゃいます)。

満両では、翡翠のほか、珊瑚(サンゴ)、エメラルド、ダイヤモンド、オパールも「4要素+α(アルファ)!」で高額買取!いたします!合わせてご利用ください!