買取概要

橙(オレンジ系)の宝石の真ん中に、真一文字の光の筋が現れる、ちょっと気になる、クリソベリル・キャッツアイ プラチナ ダイヤモンド リングです。

福岡のみなさま、こんにちは、宝石高価買取の ManRyoまんりょう(福岡市中央区平尾)です。本日は、ちょっと気になる クリソベリル・キャッツアイ プラチナ ダイヤモンド リングをお買取りさせていただきましたのでご紹介させていただきます。

宝石の中の筋状のインクルージョン(内包物)が光の正体!!

一般に「キャッツアイ」とは、このクリソベリル・キャッツアイのことです。光に当たって現れる、一条の光の筋が「猫の目」のようであったことから、そう名付けられました。そして、この光の筋が現れる現象を、シャトヤンシー(キャッツアイ効果)といいます。“シャト(Chat)”は、フランス語で「猫」を意味します。宝石の内部にある複数の筋状のインクルージョン(内包物)が、光を反射させることによって一条の光となって現れるのです。

宝石の光の筋を見えやすくする、ドーム型(カボションカット)デザイン

立て爪ダイヤやエメラルドのように、角々とした複数の面と面を組み合わせたカットでは、角度の違った短く漫然とした光の筋となり、長く直線的な光の筋は現れません。今回、お買取りさせていただいた クリソベリル・キャッツアイ は、その光の筋を見えやすくするために、どの角度からも光を反射しやすいドーム型(カボションカット)にデザインされています。光が強く当たるところに反射光の光の筋が現れるという仕組みです。

魅かれて、キャッツアイ

1世紀の終わりには古代ローマ人に知られていたこのクリソベリル・キャッツアイですが、東洋では、額の真ん中あたり、目と目の間に押し当てると、将来を見通す力が得られると信じられてきました。産出国のスリランカでも「魔除けの石」とされ、指輪やネクタイピンなど広く男性の装身具に使われてきたのもこのような言い伝えからではないでしょうか。
光の筋の正体を知ってしまうと「ああ、そんなことか…」と思われるかもしれませんが、自然界に存在する天然石を、磨いてドーム型にカットすると、一条の光の筋が現れるなんて、とても神秘的ですよね!地球って不思議!魅かれますよね!

宝石を高く売るなら、宝石の高価買取店 ManRyoまんりょう(福岡市中央区平尾)です

福岡平尾の ManRyoまんりょう では、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドなどの高級宝石はもちろん、様々な宝石の買取をさせていただいております。宝石の高価買取店 ManRyoまんりょう(福岡市中央区平尾)にぜひお越しください。