買取概要

記念切手シート 日本の切手 を買取させていただきました。日本の記念切手のシートです。

■「シート切手」と「バラ切手」

「シート切手」とは、同種の切手が縦横に目打ちでつながっており、1㎝ほどの余白部分の縁で囲まれている1枚ものの切手です。この切手を目打ち部分で切り離し、数枚ないし1枚にしたものが、いわゆる「バラ切手」です。

■戦後に始まった記念切手収集

この記念切手の収集は、およそ戦後に始まったといわれています。当初、趣味の一つとして始まった切手収集でしたが、その後数度にわたり、この切手収集が大ブームとなり昭和の趣味の代表格として全盛期をむかえます。

当時、新しい記念切手が発売される日になると、会社や学校を休んで郵便局に駆けつけ、長い行列に並んで、やっとの思いでこの記念切手を購入されたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。帰り道は何ともいえない興奮と満足感でしたよね(笑)

■投機対象だった記念切手

もうその頃になると、もはや趣味の域を超え、切手収集は将来の値上がりを期待する一大投資対象となり、同じ記念切手シートを何枚も何十枚も購入するといった現象が各地で起きるようになります。

最近はメールやLineで手軽に連絡できるようになり手紙を書く機会が減っています。引出しに使う目的の無い数枚の記念切手を見ると、当時の名残を感じます。ずっとそのままになったきりです。そうしているんですよね。

満両はその切手を売ってください!とは、ちょっと言いにくいです(笑)

■できるだけ高く買取いたします!額面70%~80%(シート切手)・コレクター切手は個別査定で高価買取(プレミアム切手)!!

でも、もし処分をお考えでしたら(ストレートな言い方でごめんなさい)満両へお持ちください!

当時を懐かしむスタッフがお客様と一緒に共感させていただきます。そして満両で良かったと感じていただけたらこの上ない幸いです!