買取概要

使わなくなった金・プラチナ製品 貴金属アクセサリー を買取させていただきました。K18金のネックレスやPtプラチナのネックレスなどです。中にはチェーンが切れた製品なども含まれています。

■「都市鉱山」~金は鉱山より都市にある~

日本では、2000年頃からじわじわと金相場が上昇し、2012年頃をピークに国内の金買取ブームが続いています。金は鉱山より都市にあると言われ「都市鉱山」という言葉が生まれたのもこの時期です。「タンス在庫」「訪問買取」「金・プラ」など、良くも悪くも最近の金買取ブームで生まれたキーワードは少なくありません。このブームの大きさを感じます。

■いつまで続く金買取ブーム

この先、このブームはいつまで続くのでしょうか?
金やプラチナをお持ちの方は、やはり気になりますよね!!

■金のみぞ知る、金買取ブームの行方

満両も金・プラチナ・シルバーなど貴金属の高価買取店です。そこは正直とても気になります(笑)ファンドマネージャーなど金融機関経験のあるスタッフも未来を予測することはそう簡単なことではないようです。金のみぞ知る領域かもしれません。

■金・プラチナ買取価格上昇要因

ただそれでも気にしておく点はいくつかあります。金・プラチナ買取価格上昇要因として下記のようなことが考えられます。

①為替が円安傾向の時…金・プラチナはドル建てで決済されるためです。買い集められた国内の金・プラチナの多くは海外に輸出されています。

②世界的な金融緩和…実質金利が低くなると貨幣価値が目減りすることから、その対策として金投資の動きが強くなり結果金が買われます。

③世界的な金融不安…ニュースで「どこかの国がデフォルト!」とか聞きませんか?債権や株式など無形資産への不安が高まると相対的に金の評価が高まります。左記のニュースは遠い国の話しではないかもしれません。

④近隣国経済の持続的成長…歴史的に見て金を所有する文化がある国の経済はとても重要です。

もちろん参考程度にしてくださいね。大よそその通りには行かないのが相場ですから(笑)その他にも書ききれないことがまだまだあります。。。

この続きは満両でお話ししましょう(笑)またその道にお詳しい方からのアドバイスも合わせてよろしくお願いいたします。